一宮高校SSH

愛知県立一宮高等学校は22世紀を見据えた教育を行っています。

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一宮高校SSH

英語ワークショップ「 Seminar for lntercultural Communication
           〜他国の実情を知り、英語で他者と共有する〜」
日時:平成31年1月26日(土)9時〜12時
場所:愛知県立一宮高校 各教室
講師:外国人講師4名(コスモペース株式会社より派遣)
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者20名

参加生徒は少人数の4つのクラスに分かれ講義を受けました。それぞれのクラスで、アメリカ・フィリピン・アイルランド・ニュージーランド出身の講師から、その国のことや講師自身の紹介を聞きました。1年生は、他のクラスの生徒の前で発表するためのプレゼンテーションを作成しました。プレゼン作成にあたり講師に質問を投げかけることで、楽しみながら英語によるコミュニケーションを取ることができました。また英語でのプレゼンテーションを指導していただき、授業だけではなかなか体験することのできないよい機会となりました。2年生は、講師の出身国に対してもつイメージを出し合い、そこで出たトピックについて英語でディスカッションを行いました。自分の考えを、知っている英語で表現し、コミュニケーションを取ることができることを実感してもらいました。
化学ワークショップ「有機合成実験(青色素フタロシアニンの合成)」
日時:平成30年12月9日(日)10時〜17時
場所:名古屋工業大学大学院 工学研究科 柴田研究室
講師:名古屋工業大学大学院 工学研究科 柴田 哲男 教授
          (先生の御紹介は名古屋工業大学 柴田研究室のサイトをご覧ください。) 
参加生徒:一宮高校2年生理系希望者12名

大学の実験室で、大学教授、院生や学部4年生のTAの指導のもと、フタロシアニン環をもつ化合物をグループで分担して合成しました。合成した化合物は加える試薬のpHにより色が変化する特徴を持つことから、センサーとしての活用が期待されています。実験の最後には、合成した化合物を用いて物質を特定する探究実験も行いました。さらに、実験後には簡単なプレゼンを行い結果の共有をしました。生徒3人に対して1人TAとして入り指導を受けることにより、安全に理解を深めることが出来ました。また、研究室・実験室の見学やTAから大学の様子なども聞くことができ、生徒からは極めて好評でした。
地歴公民ワークショップ「福井県立恐竜博物館・永平寺」
日時:平成30年10月13日(土)8時〜17時
場所:福井県立恐竜博物館・永平寺
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者38名

午前中は福井県立恐竜博物館を見学しました。最初に研究員の方から福井で発掘された恐竜に関する解説をしていただき、その後各グループに分かれて館内を見学しました。見学当日には「獣脚類鳥に進化した肉食恐竜たち」という特別展も開催されており、充実した展示で恐竜について深く学ぶことができました。午後は永平寺を見学しました。曹洞宗の本山である永平寺の壮大な境内・施設を見学するなかで禅の心に触れることができました。
2年 生物ワークショップ「電子顕微鏡実習」
日時:平成30年8月24日(金)10時〜16時
場所:名古屋大学医学研究科附属医学教育研究支援センター分析機器部門
講師:名古屋大学大学院医学系研究科附属医学教育研究支援センター
      (分子標的治療学 助教 兼任) 紅 朋浩 先生
      技術職員 水口 喜久代 先生・板倉 公治 先生・依藤 絵里 先生
参加生徒:一宮高校2年生理系生物選択者のうち希望者 8名

透過型電子顕微鏡(TEM)・走査型電子顕微鏡(SEM)・共焦点レーザー顕微鏡の操作を行い、生物の微細構造を観察しました。SEMでは自分たちが用意した毛髪やクモの糸、竹など、TEMではマウスの腎臓やアデノウイルスなどを、共焦点レーザー顕微鏡では培養細胞やユリの花粉、腎臓の細胞などを観察しました。
生物ワークショップ「遺伝子実験の技術〜DNA抽出とシークエンサー〜」
日時:平成30年8月22日(水)9時30分〜16時 
場所:名古屋大学 遺伝子実験施設
講師:名古屋大学 遺伝子実験施設 准教授 井原 邦夫 先生
参加者:一宮高校1・2年希望者23名

生徒自身の毛髪を用いてDNAを抽出し、お酒に強いか弱いかに関係するALDH2という遺伝子について、PCRと電気泳動で遺伝子型を確認しました。
国語ワークショップ
「時を超え今蘇る 斎宮への旅  平安の雅を体験しよう!」
日時:平成30年8月22日(水)8時00分〜17時00分
場所:斎宮歴史博物館・さいくう平安の杜・いつきのみや歴史体験館
参加生徒:一宮高校1年生〜3年生希望者35名

斎宮歴史博物館では映像「斎王群行」を鑑賞し、出土品の修復現場や展示物を見学しました。さいくう平安の杜では復元された斎宮の建物内で、当時の儀式をVRで体験しました。また、いつきのみや歴史体験館では平安時代の遊びを体験し、十二単・直衣の試着を見学することで平安文化の理解を深めることが出来ました。
 
1年 研究施設訪問「核融合科学研究所」
日時:平成30年8月8日(水)8時20分〜16時40分
場所:核融合科学研究所(岐阜県土岐市)
参加生徒:一宮高校1年生希望者31名

午前中は、期待が高まる核融合発電について、その原理や現状、今後の見通しに関する講義を受けてから、世界最大の超伝導プラズマ実験装置をコントロールする制御室や超伝導発電を支える様々な技術についての展示を見学しました。午後は、「プラズマ放電」、「プログラミングと可視化」、「環境放射線測定」から事前に希望した1つを選んで実験・実習を体験しました。核融合と核分裂の違いなども明確となり、核融合への理解が進んだ1日でした。
3年 生物ワークショップ「PCRと電気泳動」
日時:平成30年7月28日(土)9時30分〜15時30分
場所:名古屋大学農学部応用生命科学科
講師:名古屋大学農学部応用生命科学科 助教 前田 真一 先生
参加生徒:一宮高校3年生理系生物選択者のうち希望者 14名

突然変異を起こし窒素同化ができなくなったシアノバクテリアと正常なシアノバクテリアから窒素同化に関連する部分のDNA(遺伝子)を抽出して、PCRで増やし、電気泳動で持っているDNAのタイプを判定しました。表現型とDNAの関係がわかりました。
3年 生物ワークショップ「成長点培養・組織培養(遺伝子工学の基礎)」
日時:平成30年7月21日(土)10時〜15時
場所:岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室
講師:岐阜大学 応用生物科学部 助教 落合 正樹 先生
参加生徒:一宮高校3年生理系生物選択者のうち希望者16名

アオキの茎頂分裂組織(成長点)の観察、岐阜大学で品種改良されたスパティフィラム、商品名「フェアリーウィング」の無菌操作での組織培養の体験を行いました。顕微鏡下で成長点を切り出す繊細な作業や、クリーンベンチを使用した無菌状態での作業など、初めて行う操作に真剣に取り組みました。

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