
SSH課題研究交流会
日時 令和7年8月1日(金)
場所 名古屋大学 野依学術記念交流館,理学南館
参加者
190名(高校生名158名、高校教員32名)
(一宮高校、岡崎高校、半田農業高校、明和高校、向陽高校、名城大学附属高校、春日井高校、春日井東高校、津島東高校、鹿児島中央高校、奈良県立畝傍高校)
講師
27名(大学教員11名、大学院生16名)
(名古屋大学大学院多元数理科学研究科、理学研究科、環境学研究科、生命農学研究科、名古屋大学素粒子宇宙起源研究所、高等研究院)
今年度は県内外から60発表(午前の部30発表、午後の部30発表)の参加を得ることができました。本交流会は、名古屋大学理学部、農学部の理解と協力を得ながら17年目を迎えました。名古屋大学大学院 理学研究科長 田中 健太郎 様、本校 教頭 野口 裕生 より開会の挨拶において、それぞれの言葉で、「本交流会では研究会ではなく交流会であり、質疑応答、意見交換を積極的に行い、それぞれの課題研究の進化、発展を目指してほしい」といったメッセージをもらいました。
カンファレンスホールにて、各発表者は研究要旨を1分以内にまとめたミニスピーチを行い、ポスター会場に移動した後、研究内容と課題、展望の発表、質疑応答に臨みました。数学、情報、物理、地学、化学、生物などの様々な研究発表があり、発表者、聴衆の両者ともに、自身の課題研究を振り返り、深めるためのきっかけを得ました。ポスター発表では、発表者は複数の講師から指導、助言をもらい、閉会時には、参加者全員が大学教員の方々より研究を進める上で重視したい視点、姿勢についてのアドバイスをもらうことができました。
交流会終了後に参加生徒から「これから研究を続ける上で、貴重な意見をもらうことができた」や「他校生徒の課題研究の内容を見ることができ、よい刺激を得た」といった感想を得られ、有意義な交流会を実施することができました。


ミニスピーチの様子とポスター発表の様子


ポスター会場の様子と高評の様子
