
日時 令和7年9月24日(水)
場所 愛知県立一宮高等学校 桃陵館、第1体育館
講師 一般社団法人 こたえのない学校 代表 藤原 さと 先生
指導 愛知県総合教育センター 研究指導主事 瀬尾 匡史 先生
参加者 高校教員32名
(天白1名、熱田1名、緑丘2名、旭陵2名、豊田南1名、津島3名、一宮興道2名、一宮20名)
参加生徒 本校3年生 理系217名 本校2年生 理系210名
米国サンディエゴのハイ・テック・ハイを取材され、様々なかたちの「探究する学び」の研究開発されている こたえのない学校 代表 藤原さと先生を講師にお招きし、午前に「生徒の『生きる力』を伸ばす探究」の講演、批評の実習指導をいただきました。午後は、参加者に3年生課題研究全体発表会の参観、「課題研究に取り組む生徒の様子を振り返る」や「批評実践(プロジェクト・チューニング)」の実習に取り組んでもらいました。
午後の全体発表会では3年生が堂々と研究成果を発表をする場面や、聴衆である2年生や参加者と活発な質疑応答を行っている様子が見受けられました。
本研修を通して、生徒の「学び」において次元の異なる多様な「探究」が存在することや、教師自身がどのような「探究者」であるかを知ることの重要性を実感しました。生徒に事実を多面的に捉える力、様々な観点から思考する力を養わせるため、これからも教授と支援の最適なバランスを探究していきたいと考えます。






