日 時 令和 8 年 3 月 24 日 (火) 10 : 30 ~ 16 : 00
場 所 名古屋大学大学院工学研究科創造工学センター
講 師 名古屋大学大学院工学研究科創造工学センターの先生方
参加者 生徒 13 名、教員 4 名
(生徒:名古屋南 2 名、松陰 2 名、高蔵寺 2 名、長久手 1 名、一宮興道 1 名、西春 1 名、千種 1 名、旭丘 1 名、一宮 2 名)
(教員:長久手 1 名、高蔵寺 1 名、千種 1 名、一宮 1 名)
今年度の第 2 期高大連携・ものづくり公開講座は、エンジンの分解・組み立てに挑戦しました。
午前中は、熱機関の歴史やエンジンの構造についての講義を行いました。午後からは、実際にエンジンを分解し、各パーツについての役割を学んだり、エンジンを組み立てながらその仕組みについての理解を深めました。
講義では、60 分間集中した様子でエンジンについての理解を深めていました。また、エンジン動作の実演を見た際には、気になったことを積極的に質問する参加者の姿も見られました。午後はエンジンの分解・組み立てをした後、実際にエンジンが作動するかどうかの動作テストを行いました。そして最後には、ジェットエンジンのデモを行い、迫力満点のエンジン音とパワーを目の前で体感することができました。
この活動を通じて、技術工学をより身近に感じ、その魅力を理解することで、将来の進路選択のきっかけになることを願います。

エンジン分解の様子

エンジン動作テストの様子

