第1回SSH課題研究教員研修会・成果報告会
日時 令和8年6月17日(水)
場所 愛知県立一宮高等学校
講師 京都教育大学 名誉教授 村上 忠幸 先生
愛知県総合教育センター 研究指導主事 都築 雄一 先生
参加者 高校教職員58名
(松蔭1名、熱田1名、南陽1名、名古屋南2名、愛知総合工科1名、春日井南1名、東郷1名、岩倉総合1名、丹羽1名、杏和1名、五条1名、美和1名、常滑1名、半田3名、横須賀1名、大府1名、豊田西2名、豊田南1名、豊田1名、豊野1名、三好1名、岡崎1名、岡崎東1名、碧南1名、刈谷北1名、刈谷工科1名、豊橋工科1名、成章1名、御津あおば1名、小坂井1名、蒲郡1名、蒲郡東1名、東海樟風1名、一宮興道2名、一宮西1名、一宮南6名、一宮12名)
午前の活動として、参加者はMI(マルチプル・インテリジェンス:多重知能理論)の実習を行い、MIをもとに分かれた班で探究活動「紙コップの不思議」を実施しました。「SSH課題研究基礎Ⅰ」で本校1学年生徒が実際に活動し、試行錯誤をする同じ体験をしてもらうことができました。午後には午前中の探究活動について班ごとに「省察」を行った後、「SSH課題研究」の授業参観を行いました。研修の最後の講演「ティーチングを支えるコーチング」では、探究的な学びに必要な理論、授業者がいかに生徒を導き、当事者性、主体性を与えるかについて学ぶことができました。



令和7年度探究留学制度(中間報告)
期間:4月14日(火)~9月29日(火) 予定
場所 愛知県立一宮高等学校
参加者 高校教員6名
(津島2名、一宮興道2名、熱田1名、東海樟風1名、岩倉総合1名)
3年SSH課題研究の授業を中心に探究支援を行ってもらう探究留学制度(OJT 型教員研修)を実施しています。参加者は週1回程度来校し、実際の授業(SSH 課題研究)に探究支援員として携わりながら、課題研究の指導、支援の技術についての理解と習得を行ってもらっています。本事業も4年目となり、参加校の取組、ニーズを知る機会にもなっております。参加者アンケートをもとにした改善として、2年前から1、2年課題研究の授業や理科の特別実験の参観もできるよう、時間割変更をするなど工夫も行っています。

