2026年4~6月に陸上競技部が出場した主な試合の結果を報告いたします。
2026年4~6月競技会結果
4月、新たに意欲溢れる1年生が加わり、活気ある新年度のスタートとなりました。
5月初めの尾張高校総体では、各種目において多くの選手が入賞し、県総体進出を決めました。総合の部では男子が2位、女子が優勝を果たしました。女子は少人数ながら、遺憾なく力を発揮し、昨秋の尾張新人に続いての総合優勝を成し遂げました。
続く県総体は、パロマ瑞穂スタジアムで行われ、素晴らしい環境の下でベストを尽くし、女子400mHで3位、女子走幅跳で4位で入賞。
この2名が東海総体進出を決め、その東海総体(岐阜)では女子400mHで宮原由安(2年)が3位入賞を果たし、滋賀インターハイへの出場を決めました。
現在は暑さとも戦いながら、宮原はインターハイに向けて、その他の部員は秋シーズンの活躍に向けてトレーニングに励んでいます。7月末には恒例の御嶽合宿を行い、涼しい環境下で競技力向上と共に合宿生活を通じてその土台となる人間力の育成、チームとしての総合力の向上を図ります。
今秋のアジア競技大会のため、8月以降の試合は例年と異なる日程となりますが、会場にて保護者、OB・OGの皆さんからご声援をいただけると幸いです。今後とも陸上競技部の活動にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
<2026年7~9月の主な参加予定大会等>
7月/県選リレー・国スポ少年選考競技会(瑞穂北)、愛知選手権(瑞穂北)、御嶽合宿(御嶽濁河高地トレーニングセンター)
8月/全国高校総体(滋賀・彦根)、東海選手権(静岡・草薙)、尾張高校新人(一宮)
9月/県高校新人(知多)、第3回尾張記録会(一宮)




