9月8日の文化祭で書道パフォーマンスを披露しました。しかも今年は音楽部とのコラボを含めて二本立てでした。
まず最初の演技は、ダンス部分を大幅に強化して総勢15人というこれまでの最多人数で臨みました。内容的にも自他を比べがちな思春期特有の他人への嫉妬や自分との葛藤、そしてそれを乗り越えた先にある溢れる情熱といった複雑な感情を、書とダンスに込めたメッセージ性の濃いパフォーマンスに仕上げました。
次の二本目が音楽部とのコラボです。最初の演技とはガラッと趣を変え、音楽部のアカペラに乗って明るく楽しいパフォーマンスを心掛けました。
一本目のパフォーマンスをひっさげて、今年も第6回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリ東海大会に挑戦してきます。








